
こんにちは、レイくんです!
タイトルに「出会い系失敗談」とありますが、出会い系サイトの話ではありません。
僕がまだネットナンパ師になる前の、ピュアな少年だった頃のエピソードです。
でも、教訓になる内容なので、失敗談としてカテゴライズさせてもらいました。w
今から10年以上前、僕が高校生だった頃の話をしようと思います。

童貞高校生
当時、高校生だった僕には、同い年の彼女がいました。
彼女は女子校に通うお嬢様タイプで、友達の紹介で付き合うことになった子です。
綺麗な二重のラインが印象的な、涼しげな目元の女の子でした。
今振り返ると、不細工な僕とよく付き合ってくれたなと思います。
それはさておき、思春期真っ盛りの僕は、もうヤリたい気持ちでいっぱいでした。
彼女の裸ってどんな感じなんだろう。
彼女の中に入ったら、どんな感触なんだろう……。
僕の童貞を彼女に捧げたい……!w
常にそんなことばかり考えて、彼女とセックスしたくてたまらなかったのです。
でも、僕の家には親がいるし、彼女の家はもちろん厳しいので無理。
高校生にセックスできる場所なんてない……!
そんなある日、ある噂を耳にしました。
「高校生でも入れるラブホテルがあるらしいよ」

いざ初めてのラブホへ
そのラブホテルは、隣町の川沿いにぽつんと建つ、古びた唯一のホテルでした。
とにかく彼女とセックスしたくてたまらない僕。
学校帰りにそのホテルへ行こうと、彼女を誘い出しました。
駅で待ち合わせて、一緒にホテルまでの道を歩きます。
今日の彼女は、学校の日なのに薄くメイクをしているようでした。
(ああ……ようやく彼女とセックスできるのか……)
少し入り組んだ住宅街なので迷いましたが、ようやく看板が見えてきました。
ホ
テ
ル
◯
◯
こ
ち
ら
←
夜になれば光るのでしょうが、今は風にギシギシ揺れるだけの古い看板。
台風が来たら簡単に落ちてしまいそうですね。
看板の示す方向に曲がると、そこにありました。ラブホテルです。
でも、思っていたよりずっとみすぼらしい。
木製のドアは古いスナックみたいで、外壁は灰色に汚れ、周囲の草は伸び放題。
幽霊が出てもおかしくない雰囲気です。
当時はそんなこと考えもしませんでしたが、今なら即Uターンしているでしょう。
(本当に高校生でも入れるんだろうか……)
心臓がバクバクしながら木製のドアを開けると、中は一面真っ赤な絨毯。
埃っぽい空気の中、シャンデリア風のランプがいくつも並んでいて、外とは別世界のようでした。
受付は顔が見えるタイプで、店員さんの姿が丸見え。
(完全にガキだってバレバレじゃん……)
と焦りましたが、「休憩で」と言うと、腰の曲がったおばあちゃんは全く動じず料金を告げ、お金を払うと無表情で部屋の鍵を渡してくれました。
ラブホの部屋に入る
(やった……! ようやくラブホテルに入れた……)
(これで彼女と、ついに……)
男なら誰でもわかると思いますが、初めての場所って自然と探検したくなりますよね。
これからセックスできる興奮も加わって、僕は部屋の中をあちこち見て回ってしまいました。
ベッドとテレビ、洗面台が狭いスペースにぎゅうぎゅうに詰まっています。
窓がないせいで、部屋全体がむっとしたカビ臭さが漂っています。
壁の絵を裏返してみても何もなし。
戸棚も冷蔵庫も中は空っぽ。
風呂の脱衣所にトイレがついていて、浴槽は1人入るのが精一杯の狭さです。
なるほど、ラブホテルってこんな秘密基地みたいな感じなんだな。
部屋の雰囲気を一通り把握したところで、いよいよセックスしようかという話になりました。
お互いが初めてなので、いざとなると緊張がすごいです。
その前に彼女が
「汗かいちゃったから、エッチの前にシャワー浴びたい」
と言ったので、先に彼女に入ってもらうことにしました。
僕はベッドに座って、シャワーの音を聞きながら、これから起こることを想像して心臓が鳴りっぱなしでした。
彼女はあっという間に出てきました。
次は僕の番。
水圧は弱いし、お湯の温度も安定しない。w
まさにボロホテルの典型です。
彼女に嫌われないよう、しっかり体を洗ってから部屋に戻りました。

いよいよ初エッチ
部屋に戻ると、彼女はすでに布団に潜り込んでいました。
掛け布団の端を指でつまみ、布団の中からこっそりこちらを覗くような仕草が、とても可愛かったです。
僕は布団をめくって、彼女の隣に横になりました。
「キスするよ」
そう言うと、彼女は小さくうなずきます。
これまで何度もキスはしていたけど、この日はいつもより長く、深く唇を重ねました。
何度も長いキスを繰り返し、ようやく彼女の体に手を伸ばそうとしたその瞬間。
「痒い! めっちゃ痒い!」
突然彼女が叫びました。
慌てて見ると、彼女が掻いている腕に、赤い虫刺されがたくさんできています。
2人ともベッドから飛び起き、シーツを凝視すると……
薄黄色いダニが、大量にうにうにと蠢いていました。
(0.5~1mmくらいの目に見えるサイズだったので、ツメダニかイエダニの類だと思います。)
こんな汚い布団に彼女を寝かせるわけにはいきません。
僕たちは、入室してからわずか30分でラブホテルを後にしました。
初Hは失敗に終わり、初めてのラブホテル体験は最悪の思い出になったのでした。
まとめ
ラブホテル選びには本当に気をつけましょう、という話でした。
シーツは新品のように見えましたが、マットレスがダニの温床になっていたのでしょうね。
実は他のホテルでもダニに刺された経験があって、その時も部屋に入った瞬間にジメジメした空気が気になりました。
しかも、フロントにダニのことを伝えたら、逆にキレられてしまったんです。
こんな目に遭わないためにも、事前にハッピーホテルみたいなラブホ検索アプリで口コミをしっかり確認するのが一番賢明です。
たいてい悪いホテルは口コミ自体がついていないものですから。w
余談ですが、彼女との初体験はその数日後にカラオケで意外にあっさり済ませることになりました。
その後は2人で猿のようにやりまくり、トイレや人気のない道路、デパートの閉まっているフロアなんかでもヤリまくったものです。
彼女の親がいるのに、彼女の家でハッスルしてバレて大修羅場になったこともありました。
そのエピソードは出会い系とは関係ないので、僕の思い出として胸にしまっておこうと思います。w
以上、レイくんでした。
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